漢方

養生と漢方 ~セルフメディケーションにつながること~

一年かけて、ほぼ独学だった漢方を基礎から学び直し、2つの資格を得ました。改めて感じたのは養生の大切さです。養生とは「生(生命)を養う」ことです。食事や運動等、生活上の注意を守って健康に過ごすことです。漢方薬を飲むことだけが、漢方ではないのです。
日々の暮らし

雨の中、伊豆の国へ 大河ドラマ館だけ行ったお話

伊豆の国市は「鎌倉殿の13人」でお馴染みの北条氏ゆかりの地です。大河ドラマ館が開設されていると耳にし、帰省の折りに行ってきました。こぢんまりとした展示でしたが、ドラマで使われた小道具は興味深かったですし、映像コーナーの内容も面白かったです。
日々の暮らし

真夏の夜の牡蠣

所用帰りの晩ご飯、何気に選んだお店の名前は「オイスターハウス」。牡蠣料理です。牡蠣は栄養価の高い食品です。薬膳の観点からは「滋陰」、「養血」、「安神」の効果があるといわれています。陰液を消耗し、心に負担をかけやすい夏に取り入れたい食材です。
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薬局から

熱中症にならないために気をつけたい意外?な3つのこと

異例の早さで梅雨が明け、各地で猛暑日が続いています。熱中症は、この時期に学校を訪れると相談や質問される話題の一つでもあります。既に報道等で目や耳にしているとは思いますが、今回は別の視点から熱中症予防のお話をいたします。
漢方

七夕と漢方

七夕は五節句の1つです。節句とは、季節の節目となる日です。陰陽五行説が由来とされています。梅雨が明け、いよいよ夏本番です。夏は五行説では「火」に属します。「陽」が最も多い時期です。夏の養生で猛暑を乗りきりたいですね。
日々の暮らし

雨天決行!般若寺へ 〜なんとか間に合った?紫陽花とコスモス〜

7月最初の日曜日に奈良の般若寺を訪れました。般若寺は「コスモス寺」として有名ですが、紫陽花も綺麗だとinstagramで知りました。天気予報通りの雨天でしたが、来週だと流石に紫陽花の時期は過ぎてしまいます。まだ間に合うかな…と出かけました。
日々の暮らし

夏越の祓から夏の養生を考える

6月30日は、「夏越の祓」。その時に「水無月」をいただきます。氷が貴重だった昔と違い、今の世は簡単に氷(冷たいもの)が手に入ります。冷たいものの摂り過ぎは、脾胃(≒消化機能)を損ないます。養生や漢方薬で、猛暑が予想される今年の夏に備えたいですね。
学校薬剤師

学校のプール、今・昔 〜学校薬剤師の視点から〜

プールの季節となりました。学校薬剤師はプールの水質や設備の点検もします。今回は昔と違って見る機会が減った「腰洗い槽」や「洗眼器」のこと、改めて気をつけなくてはいけない「アタマジラミ」のお話を通じて、学校薬剤師が気を配る学校のプールの注意点を紹介いたします。
日々の暮らし

我が家のシソは・・・

我が家の庭の青じそ、あちこちに生えています。勿体ないので、間引きがてら使います。定番のメニューに加えて、新しい一品を試しました。湿気が多いこの時期は体内の水分の巡りが悪くなりがちです。旬の食材を上手に取り入れる他、体を動かして適度に汗をかく事も大事です。
漢方

今年も作った紫蘇ジュース 或いは香りは気を巡らせるお話

今年も紫蘇ジュースを作りました。紫蘇に限らず香りのよいものは気の巡りを良くするといわれています。紫蘇の他に香味野菜、柑橘類、ハーブ類がオススメです。また、紫蘇ジュース作りは台所でのちょっとした科学実験ともいえます。お子さんと一緒に是非、お試し下さい。
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