薬局から

薬局から

下痢した!そんな時、どうする?…病院に駆け込む前にできること

下痢した!!そんな時、どうしますか? ご自身の場合…。小さなお子さんの場合…。状況は様々ですが、まずは慌てない!!ことです。 下痢の患者さんは、薬局でもよく見かけますが…。 「今朝、下痢してました」と受診される患者さん。…整腸剤だけ記された...
薬局から

巷の健康情報に迷ったら… 薬局の使い方

巷の健康情報に一喜一憂している方へお勧めしたいことがあります。それは、その情報の良し悪しを薬局薬剤師に尋ねてみることです。薬局は薬をもらう所だけではありません。一人一人に合った「健康」の為に、機会を作って薬局を、薬剤師を活用してみてください。
薬局から

ハチミツ大根とお薬事情

「喉が痛い。咳もでる。」と騒ぐ息子の為にハチミツ大根を作ってみました。 1cm角に切った大根に蜂蜜をタップリ注ぎ、ひたひたに。半日程おいて出来上がり。 できたエキスをスプーンですくっていただきます。お湯で割っても美味。 薬膳の観点から、喉や...
スポンサーリンク
薬局から

“運動”に勝る良薬なし?! 今更ながら「運動脳」を読んでみた

「運動脳」は、「スマホ脳」の著者の本です。本国(スウェーデン)では、「スマホ脳」より売れたそうです。「スマホ脳」でも著者は運動の大切さに触れていましたが、更に詳しく説明されています。薬と違って副作用のない運動。試してみる価値は多いにあります。
薬局から

患者な薬剤師⑥ ~目のトラブル編 その目のカユミは何のせい?~

コンタクトレンズをやめて(諦めて?)2年近くになります。予想通り、目の充血や目やには圧倒的に減りました。ですが、最後まで残ったのは目のかゆみです。今回は花粉症だけが原因とは限らない、目のかゆみについてのお話です。
薬局から

ニキビは“青春のシンボル”か“青春のコンプレックス”か…

20年前にニキビの薬について質問してくれた少年は、私に患者さんの悩みや不安に寄り添う服薬指導の大切さを教えてくれました。ここ数年でニキビの治療は随分と進化しました。そのニキビが子供を悩ませているのなら、皮膚科の受診を考えていただきたいと思います。
薬局から

お薬を飲むのは、お水じゃなきゃダメ?…お薬の正しい飲み方は

お薬は「水」で飲むのが大前提です。ですが、お水がない時はどうしますか?お水でなければ絶対にダメなのでしょうか?今回は、麦茶があるのに薬をゴクリと飲みこんでしまった女の子のお話から、お薬の適切な飲み方をお伝えしていきます。
薬局から

我が家のクスリ箱⑦ アセトアミノフェン製剤

救急箱に常備するお薬は、家族誰もが使えるもの、汎用性の高いものが理想です。そこで常備しておくと便利な漢方薬をいくつかご紹介しましたが、当然ながら救急箱の中身は漢方薬ばかりではありません。今回は解熱鎮痛薬であるアセトアミノフェン製剤のお話です。
薬局から

熱中症にならないために気をつけたい意外?な3つのこと

異例の早さで梅雨が明け、各地で猛暑日が続いています。熱中症は、この時期に学校を訪れると相談や質問される話題の一つでもあります。既に報道等で目や耳にしているとは思いますが、今回は別の視点から熱中症予防のお話をいたします。
薬局から

患者な薬剤師⑤ 〜さよならコンタクトレンズ編 あるいは眼のアレルギーのお話〜

ハードコンタクトレンズのつけ心地が年々悪くなってきました。アレルギー症状と老眼が原因です。アレルギー症状がでている時はコンタクトレンズの使用を中止する、点眼はコンタクトレンズを外して行うのが原則ですが、無理な場合は点眼薬の選択が大事です。
スポンサーリンク