漢方

大和当帰にも春がきた!

昨年、佐藤薬品工業さんのイベントで苗をいただき、秋の終わり頃まで楽しませてくれた大和当帰葉。冬が深まり、枯れ草に。そうなる前に、収穫して乾燥させた大和当帰葉で冬の間は楽しみ、久しぶりにプランターを除くと新しい芽が。
日々の暮らし

さくらまつりで琴を弾き…

先週末、池田市で開催された“さくらまつり”で琴を弾かせていただきました。毎年4月の第1土曜日・日曜日に開かれていた催しですが、今年は3月の最終週末に。咲いた桜を眺めるに、来週では散っていたでしょうね。
日々の暮らし

休日いろいろ

今回の休日はちょっとノンビリ。20年近くぶりに、以前の職場の仲間達と再会しました。次の休日は、大阪府池田市のさくらまつりに。次の次の休日は奈良市の“ママこみゅ”で。どちらも晴れるといいな。
スポンサーリンク
漢方

我が家でも本格的参鶏湯を 春に向けて肝脾を整える

何度かネタ?にさせていただいている我が家の“なんちゃって”参鶏湯。行動範囲内で手に入れられる材料をぶっ込んで煮る…という、賄い料理に近いもの。そんな我が家に届いた参鶏湯キット。漢方のお仲間が販売してると知り、ゲットしたのでした。
薬局から

突然のクシャミ連発…そんな時どうする? 花粉症の人は気をつけて

クシャミが続いた時のケアについてのお話です。原因が風邪だろうと、花粉だろうと、クシャミは生体防御反応の一つ。出される薬に大差はありません。クシャミ・鼻水の大半の要因は“冷え”にあります。慌てて薬を使ったり、受診する前に、出来ることがあります。
漢方

我が家の庭の豊作と凶作 柑橘で春に備える

我が家の庭のレモン。10年の時を経て、大豊作です。“補って巡らせる”レモン消費レシピを楽しみました。後出しジャンケン的な薬膳ではありますが、旬のものと自分が欲するものを組み合わせると、それなりのコンセプトになっているのかなとも思います。
日々の暮らし

“三曲”を奏でる

先日行われた、池田市三曲協会の研究会。「三曲」とは、筝(琴)と三絃(三味線)、尺八(又は胡弓)を使って奏でられる音楽をさします。絃方(箏・三弦)の社中と尺八の社中で合わせていきました。
漢方

しくじり漢方⑩ 風邪には葛根湯!ではないよね…漢方薬が身体に優しいばかりではない話

「漢方が好き!」と言いながら、若い頃は雑多な知識を寄せ集める事しかできず、恥ずかしい失敗談は数知れず。私に限らず、一般の医療従事者(医師も含め)は漢方を勉強する機会が、西洋医学に比べて圧倒的に少ないものです。今回は知名度抜群の葛根湯のお話です。
日々の暮らし

国立文楽劇場で三曲

先日、大阪の国立文楽劇場での三曲演奏会に参加させていただきました。「三曲」とは、筝(琴)と三絃(三味線)、尺八(又は胡弓)を使って奏でられる音楽をさします。邦楽器の色々な楽しみ方に触れてもらえると嬉しいです。
日々の暮らし

今季も酒粕…脾胃を養います

言わずと知れた酒造のまち、京都の伏見。今季もお気に入りのお店で酒粕を。今回はメイプルシロップをかけてみた。これが意外にイケます。メイプルシロップが思いの外合って美味。酒粕を楽しみだして、3年目の発見。
スポンサーリンク