うまいもの

漢方

あり合わせの材料で参鶏湯を作って、思ったこと

参鶏湯、ご存知でしょうか。韓国の伝統的な薬膳料理の一つです。漢方でいうところの気血を補い、脾胃を温める食材で作られた参鶏湯は、冬の冷え対策にもピッタリのお料理です。家で作るには手羽元を使えば良い…と聞いたので、やってみました。
日々の暮らし

有休使って城崎へ…湯巡りしてきました

有休を使って、友人と城崎温泉へ。生憎の雨模様でしたが、駅を出るとレトロな街並みが広がっています。城崎温泉には7つの外湯があります。駆け足で湯巡りをしてきました。
漢方

飛鳥再訪後日談:ビックリ紫!初めての山芋 〜冬の養生と共に〜

先日訪れた明日香村の農産物直売で。 自然薯です。山芋の中ではスーパーだと長芋が多いから、久しぶりに見た…と迷わず購入しました。長芋に比べて粘りが強く、コクのある自然薯。休みの日に出し汁と合わせて、すり鉢でゴリゴリしてとろろ飯...
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日々の暮らし

真夏の夜の牡蠣

所用帰りの晩ご飯、何気に選んだお店の名前は「オイスターハウス」。牡蠣料理です。牡蠣は栄養価の高い食品です。薬膳の観点からは「滋陰」、「養血」、「安神」の効果があるといわれています。陰液を消耗し、心に負担をかけやすい夏に取り入れたい食材です。
日々の暮らし

夏越の祓から夏の養生を考える

6月30日は、「夏越の祓」。その時に「水無月」をいただきます。氷が貴重だった昔と違い、今の世は簡単に氷(冷たいもの)が手に入ります。冷たいものの摂り過ぎは、脾胃(≒消化機能)を損ないます。養生や漢方薬で、猛暑が予想される今年の夏に備えたいですね。
漢方

お気に入りの薬味から生薬を考える 〜当帰について〜

唐突ではありますが、私がはまっている薬味をご紹介します。 以前に奈良の飛鳥へ行った時に、道の駅で買ったもの。当帰とうき葉の入った七味…じゃなくて十味です。辛過ぎず、当帰葉が普段の七味とは違う風味を醸し出しています。 最...
日々の暮らし

仕事帰りに清水寺 〜胎内めぐり 暗闇の中で思ったこと〜

京都府薬剤師会は京都市内の五条坂にあります。近辺に有名なお寺が点在している場所です。清水寺もそのうちの一つです。仕事で薬剤師会に出向いた帰りに清水寺を訪れました。本堂と清水の舞台、地主神社は何度か訪れましたが、随求堂は初めてです。
漢方

休日に薬膳料理をいただく

友人の誘いで薬膳ランチに行きました。奈良市にある台湾・薬膳料理饌 Chua’n(チュアン)というお店です。薬膳は季節や食べる人の体調に合わせて食材や生薬を組み合わせた料理です。このお店は、その人に合った薬膳スープを出してくれるのです。
日々の暮らし

桜咲く前の飛鳥へ だけど橘寺の桜に心ときめいたお話

人が多くなる桜の季節になる前に…と、奈良県の飛鳥を訪れました。高取町のくすり資料館、雛人形を楽しんでから橘寺へ。聖徳太子ゆかりのお寺です。ご本尊の聖徳太子勝鬘経講讃像は、太子35歳の時のお姿。まだ早いと思っていましたが、ここでは桜が綺麗に咲いていました。
漢方

お祝い御膳と甘夏で、春の養生を考える

春は、朝晩の気温差で自律神経の働きが乱れがちです。また、環境が変化しストレスを受けやすい季節です。これらは「肝」の不調につながります。春の養生では「肝」のケアが重要です。酸味のあるものを取り入れ、心と体をゆるめて、のびのび過ごしたいものです。
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