養生

日々の暮らし

二度三度のアロマブーム

「アロマテラピー」をご存知でしょうか。「芳香療法」とも呼ばれます。文字通り、香りで心身のケアをします。Instagramでアロマの話題を目にするようになり、久しぶりに精油を数種類購入しました。漢方の観点でも、良い香りは気を巡らせるといわれています。
日々の暮らし

季節外れの剪定で、レモン葉の使い途を考える

庭のレモンの木、去年は初めて沢山収穫ができたのですが、今年は1個も実が成りませんでした。実は成っていないし、これ以上高くなって自分達で切れなくなると困るので、季節外れを承知で剪定しました。切っていくうちにレモンの香りが。お庭のアロマテラピーです。
日々の暮らし

リビングに懸垂マシーン…どうか私に筋肉を

ランニングマシーンに続いて懸垂マシーンもリビングに登場しました。運動して筋肉をつけることは、冷え対策にもつながります。本格的な冬の寒さに備えるためにも頑張ります。しかし、すでに我が家のリビングは「客間」ではなくなってきたような…。
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漢方

秋の味覚で潤い、補い、冬に備える

実家から落花生が届きました。落花生は漢方でいうところの肺(≒呼吸器・皮膚)を潤し、通便作用のある食材です。空咳や便秘にも良いといわれています。秋のトラブル対策にピッタリの食材です。「ピーナッツご飯」なるものがあると知り、初挑戦です。
日々の暮らし

金木犀の香りを楽しむ

インスタグラムやブログで金木犀開花の記事を読み、ソワソワしていた私。我が家の金木犀もついに満開です。金木犀の花は食せます。確かに桂花陳酒は金木犀のお酒ですし。毎年秋の香りを楽しませてくれていますが、今年は別の楽しみ方にトライ!です。
漢方

我が家のクスリ箱② 生脈散の使い方

生脈散は、我が家では夏場にストックしておく漢方薬です。汗ををかき過ぎたことによる夏バテに良く効きます。五苓散が熱中症等の急性期に頓服で用いられることが多いのに対して、滋養に継続して服用することが多い漢方薬です。
日々の暮らし

夏の畑と食養生

実家の畑には夏の作物がいっぱいです。小玉スイカも食べ頃です。スイカは「天然の白虎湯」といわれています。汗だくで畑の作業をした後、予め冷やしておいた西瓜に塩をまぶしていただくのが、一番美味しい西瓜の食べ方かもしれません。熱中症予防に最適です。
日々の暮らし

リビングにランニングマシン…養生としての運動を考える

ランニングマシンを買いました。疲れている時、身体が重い時、それでもランニングマシンで身体を軽く動かした後は気分がシャンとする事を実感しました。運動が集中力や記憶力を高めたりストレスを緩和する…本当ですね。古今東西、運動は健康の為に欠かせないようです。
漢方

養生と漢方 ~セルフメディケーションにつながること~

一年かけて、ほぼ独学だった漢方を基礎から学び直し、2つの資格を得ました。改めて感じたのは養生の大切さです。養生とは「生(生命)を養う」ことです。食事や運動等、生活上の注意を守って健康に過ごすことです。漢方薬を飲むことだけが、漢方ではないのです。
日々の暮らし

真夏の夜の牡蠣

所用帰りの晩ご飯、何気に選んだお店の名前は「オイスターハウス」。牡蠣料理です。牡蠣は栄養価の高い食品です。薬膳の観点からは「滋陰」、「養血」、「安神」の効果があるといわれています。陰液を消耗し、心に負担をかけやすい夏に取り入れたい食材です。
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