AIとの付き合いを考えながら、AIに遊んでもらう日々

日々の暮らし

今やAIに何でも相談できる世の中。
それでもリライトさせるぐらいしか使っていなかったのは、医療の関連情報を扱う立場でハルシネーション(AIモデルが事実と異なる、または根拠のない情報を、あたかも正しいかのように生成する現象)が気になっていたからでした。

ですが、学校薬剤師の業務(「学校の薬剤師」)で関連法規を調べる際に、とても役に立ち…。
遅まきながら、やっとAIを上手に使っていくことに。
専門情報の調査・文献検索に適したAIも見つけたし。(これもAIに尋ねたのだけど。)

そして、画像の作成を簡単にできることに(これもやっと)気づいたので…。
試みにホームページやInstagramでさらしている(^^;)我が写真でイラストを頼んでみました。
自分の似顔絵欲しかったのです。本当は、写真さらす前に似顔絵を載せたかったのでした。

AIが作ってくれたのがこれ。

中々良くできていますよね。
ふと悪戯心で、「少女漫画風にして」と頼んでみると…。

いや、目の玉キラキラしたらいいってもんじゃあ…。

悪乗りして…。
あの頃、女子も男子も夢中になった高校野球の漫画の作家さん風に。

あの頃、子供も大人も夢中になった美人姉妹盗賊の漫画の作家さん風に。

「お前はもう死んでいる」の漫画の作家さん風に。

…エンドレスですね。

遊んでいると、夫が「これで年賀状作れるな」と。
そういえば、ずっと「家族写真を使うより、家族の似顔絵で年賀状を作りたい」と話してたっけ。
似顔絵描いてくれる機会はそうそうなくて、話してただけで。
だけど、これって似顔絵描くお仕事なくなっちゃうってことで。
似顔絵に限らず、AIにとって代わられるお仕事は沢山あって…。私の仕事も無関係ではなく。
今の時代、自分に何ができるのか考えさせられます。

そして似顔絵年賀状。もう年賀状だす時代じゃなくなって。
これも時の流れですね。

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