漢方

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我が家でも本格的参鶏湯を 春に向けて肝脾を整える

何度かネタ?にさせていただいている我が家の“なんちゃって”参鶏湯。行動範囲内で手に入れられる材料をぶっ込んで煮る…という、賄い料理に近いもの。そんな我が家に届いた参鶏湯キット。漢方のお仲間が販売してると知り、ゲットしたのでした。
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我が家の庭の豊作と凶作 柑橘で春に備える

我が家の庭のレモン。10年の時を経て、大豊作です。“補って巡らせる”レモン消費レシピを楽しみました。後出しジャンケン的な薬膳ではありますが、旬のものと自分が欲するものを組み合わせると、それなりのコンセプトになっているのかなとも思います。
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しくじり漢方⑩ 風邪には葛根湯!ではないよね…漢方薬が身体に優しいばかりではない話

「漢方が好き!」と言いながら、若い頃は雑多な知識を寄せ集める事しかできず、恥ずかしい失敗談は数知れず。私に限らず、一般の医療従事者(医師も含め)は漢方を勉強する機会が、西洋医学に比べて圧倒的に少ないものです。今回は知名度抜群の葛根湯のお話です。
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涼から温へ…お家で焙じ茶

我が家のお茶は、春から夏に向かう時に麦茶かハト麦茶、秋から冬に向かう時に焙じ茶…と切り替えています。身体の熱を冷ますもの(涼性)から、身体を冷やさないもの(平性~温性)に変えていく感じ。その焙じ茶、お家で作ってみました。
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薬膳茶は、やっぱり美味しくなくては! ~薬膳茶ワークに参加しました~

漢方の学びの場としてお世話になっている臨床漢方カウンセリング協会のセミナーがあり、薬膳茶ワークに参加しました。ほうじ茶をベースにブレンドしたのは…。温性の素材多めのセレクトは、直前に食べたアイスクリームで冷えていたからかもしれません。
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伝えるのって難しい… 五苓散をのんで欲しかった件

下痢のセルフメディケーションについて書かせていただいた後、知人との立ち話で考えさせられた話です。ようやく秋の気配を感じるようになりましたが、まだまだ暑さ対策は必要です。秋に向けて、暑さで消耗した身体のケアも大切です。
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生薬いろいろ…田村薬草園に行ってきた!

桔梗 田村薬草園 奈良県
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しくじり漢方⑨ 漢方薬の使い方は多種多様…患者さんが釣藤散の服用を躊躇した訳

一般の医療従事者は漢方を勉強する機会が、西洋医学に比べて圧倒的に少ないものです。なので、漢方家の方からすれば「えっ??」と思われるようなエピソードも数知れず。今回は西洋医学のDr.の「?」から釣藤散の服用をためらってしまった患者さんのお話です。
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(続)超個人的な漢方薬の味比べ あの夏バテのお薬で

知る人ぞ知る夏バテの漢方薬、生脈散。私が初めて手にしたのは小太郎漢方製薬の生脈散ですが、イスクラ産業の麦味参顆粒も商品名が違えど同じ生脈散です。どちらも含まれる生薬換算量は同じ、お値段的にも大きな差はありません。
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漢方的?収穫体験 大和当帰葉を楽しみつつ考えたこと

以前に“大和当帰湯もみ作業見学”でお世話になった佐藤薬品工業のイベントに参加しました。今回は“大和当帰の葉摘みと苗の選別&ジャンボニンニクの収穫作業体験”です。こちらの圃場では大和当帰の他に、大和芍薬や生姜等の栽培が行われています。
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