漢方

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ローゼルその後…ながーく楽しめた数々は

種をいただいて、立派に育ってくれたローゼル。(「初ローゼルも佳境に!…収穫です!!」)お茶にジャム、シロップ、砂糖漬け、塩漬け、はちみつ漬け…。どれも美味しく、夫(私の思いつきの一番の被害者かも)にも好評。中でも砂糖漬けは絶品でした。ローゼ...
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救急箱にも漢方薬を!なので、漢方のプロにきいてみた!!おすすめ漢方薬3選

他の漢方愛好家 (?!) はどんな漢方薬を使っているのだろうと、常々気になっていた私、いよいよ尋ね歩くことにいたしました。結果…。生活習慣病を除くと、受診理由の多くは風邪と胃腸のトラブルです。 あげられた多くの漢方薬と健康食品は、この二つに特化したものでした。
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整う漢方 漢方の集まりで鍼灸に触れる

年に一度の漢方の集まりに東京へ。今年の目玉?は、鍼灸。漢方=漢方薬と思われがちですが、「漢方」とは漢方薬に加え、鍼灸や食を含めた養生(生活指導)をトータルに組み合わせた医学です。そう!鍼灸も「漢方」です。
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初ローゼルも佳境に!…収穫です!!

初夏に種まきしたローゼル。紆余曲折を経て、収穫の運びとなりました。花が咲き終わった後に膨らんできた部分(萼)を使います。すこんすこんと中のタネを取り出す作業も結構楽しいです。まだまだ日中は気温が高いこの時期、ほてりを冷まし、汗を抑えてくれます。
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「漢方なんて(怒)」と思った日々…しくじり漢方な昔話

西洋だろうが東洋(漢方)だろうが、患者さんにとっては治れば(もしくは納得いくなら)何でもいいはずです。薬学部に入ったキッカケの一つが漢方薬への興味だったにも関わらず、調剤薬局で働き出して「漢方なんて!」と思うことが度々ありました。今日はそんな昔話を…。
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小建中湯の使い方…或いは帰省の息子との思い出話

帰省時に救急箱を持って帰ってきた息子。彼の希望で入れていた小建中湯が手つかずで。流石にもう使わずにいられたのよね…と思った私に彼がニヤリと一言。「最近は下痢しがちだから、下剤は要らんわ。」解ってて言ってるね、君は。
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雑草という名の草はなく…だから雑草を食べてみた

実家の畑の草むしりで見つけたスベリヒユ。食べられると聞いて、いつか試したいと思っていたのに、生育条件が合わないのか、我が家の庭ではお目にかかれずでした。「こんなの、どこにでも生えてるでしょ」と呆れる母を尻目に採取。スベリヒユは、馬歯莧とも五行草とも呼ばれる生薬でもあります。
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夏風邪!そんな時はどうする? 冬とは違う夏の風邪にも漢方的ケアを

6月から9月に流行する「夏風邪」。一口に「風邪」と言っても冬と夏では様子が違います。原因となるウイルスが夏と冬では違うからです。漢方的にも夏風邪は熱と湿が原因とされ、寒が原因であることが多い冬の風邪とは区別されます。
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思いがけずの蒸籠デビュー パンダ蒸籠のお陰です

少し前から漢方のお仲間の蒸籠レシピが楽しそうで。でも蒸籠を買うのに良し悪しが分からなくて…。そうしたら、別の漢方のお仲間がオススメ商品を教えてくださり。なのに、蒸籠に合う鍋に戸惑い…。そんな中、アドベンチャーワールドで衝動買いのパンダ蒸籠。
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なんちゃっての♪びわ仕事

実家から送られてきた、びわ。畑の隅にある一本の木に、今年は沢山実ったそうで。暑い日が続いていたので、瑞々しい甘さにスッキリ。でも、びわは傷みやすくて…。なので、コンポートにしてみました。
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