昨年、佐藤薬品工業さんのイベント(「漢方的?収穫体験 大和当帰葉を楽しみつつ考えたこと」)で苗をいただき、秋の終わり頃まで楽しませてくれた大和当帰葉。

冬の過ごし方がわからず、質問させてもらったところ、「露地植えなのでビニールトンネルをつくり対策をしています。放置しても春になれば新しい芽が出てきますので、問題ないかと思います。」とのこと。(ありがとうございます!)
我が家はプランター植えですが、ビニールハウス化は難易度高く、放置決定(^^;)。
冬が深まり、枯れ草に。

そうなる前に、収穫して乾燥させた大和当帰葉。

ほうじ茶・棗と合わせて、お茶に。

寒い冬に気血を補い、身体を温めてくれました。
陳皮・乾姜(と言ったら聞こえがいいけれど、みかんの皮を干したやつと生姜を蒸して干したやつ)と合わせて湯船に。

寒い冬に、心も身体も温めてくれました。
そして、久しぶりにプランターを覗くと…。

ちゃんと芽が出ていました。
ちょっと感動。
「大丈夫」のお言葉をいただいていたものの、あまりの枯れ草っぷり(?)に、もう駄目かな…とも思っていたので。
…春ですね。
コメント