薬の適正使用

学校薬剤師

学校薬剤師と保健室…学校で薬を使うということ

元々学校薬剤師は、学校内での薬剤の誤用により児童が死亡するという痛ましい事故から薬品類の使用や保管を管理するようになったのが始まりです。その経緯からも保健室と関わりが深いといえます。今回は学校内で子ども達に薬を使用することについてお話いたします。
薬局から

患者な薬剤師⑤ 〜さよならコンタクトレンズ編 あるいは眼のアレルギーのお話〜

ハードコンタクトレンズのつけ心地が年々悪くなってきました。アレルギー症状と老眼が原因です。アレルギー症状がでている時はコンタクトレンズの使用を中止する、点眼はコンタクトレンズを外して行うのが原則ですが、無理な場合は点眼薬の選択が大事です。
漢方

漢方薬に副作用はないのか?

「漢方薬の方が身体に優しい」「漢方薬は副作用がない」と思われがちですが、漢方薬にも副作用はあります。漢方薬の見落とされがちな副作用、注意が必要な副作用をご紹介します。また、西洋医学と漢方で異なる「薬」に対するイメージについてご説明いたします。
薬局から

患者な薬剤師② 〜緑内障編その2「目薬っていつまで使っていいの?」〜

右眼の緑内障で片眼のみの点眼だと、目薬1本で2ヶ月過ごせる計算になります。「緑内障の目薬は高いし、片眼だと1ヶ月以上あるから、なくなるまで使い続けていいよ」とドクター。通常、目薬の使用期限は開封後1か月です。本当に大丈夫か、メーカーに尋ねました。
薬局から

余ったお薬、どうします?

余ったお薬(残薬)のお問い合わせは、よくある質問の一つでもあります。同じお薬を続けている方の場合、主治医やかかりつけの薬局に残薬の調整をしてもらいましょう。処方箋でだされたお薬は、ご本人だけのものです。他の人にあげないで下さい。健康の為に正しい使い方を。
薬局から

患者な薬剤師① ~緑内障編~

緑内障は自覚症状に乏しい疾患です。よって、早期発見がとても大切です。そして緑内障治療の目的は進行の抑制です。継続することが大事です。眼圧が高い事がわかり緑内障と診断されて、薬剤師としてでなく患者として色々思う事がでてきました。
薬局から

お薬を飲み忘れたら・・・

お薬を飲み忘れた時、間違っても一度に2回分を飲んではいけません。お薬を飲み忘れた場合の一般的な対応についてご説明します。自分が服用するお薬の内容を知り、上手に使って健康に役立てたいものです。
漢方

漢方薬の飲み方

漢方薬が食前や食間服用とされているのは、空腹時の方が効果が高いとされているからです。ですが、実は食後服用だと効果が著しく落ちるというエビデンス(科学的根拠)はありません。色々な工夫によって「続ける」事で漢方薬の効果を実感してもらえたら嬉しいです。
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