土が違うのでしょうか。
我が家の庭と違って、こぼれ種から実家の庭のあちこちでスクスク育つ赤紫蘇・青紫蘇。
その丈は、私の腰ほどに。

もはや食べきれない量となり、毎年大量の紫蘇ジュースに変わるのですが、今年は趣向を変えようと、ホワイトリカーと氷砂糖を買ってきました。
そう!紫蘇酒づくりです!!


とある場所でいただいた青紫蘇酒の美味しさが忘れられず…。
ついでに赤紫蘇酒にも挑戦!です。


1週間程漬け込んだ後に葉を取り出し、さらに1か月…。


そうそう、この味!と頷ける青紫蘇酒の完成です。
赤紫蘇酒も美味しいけれど、赤紫蘇はジュースで楽しみたいかも。
我が家は全員一致で青紫蘇推しでした。
思いのほか上手くできたとはいえ、ここまでの道のり?は試行錯誤というか、支離滅裂で…。
AIに尋ねた(便利な世の中だ)のに、超アバウトな秤量で(とても薬剤師とは思えない…)、ホワイトリカーに浸かりきらないぐらい紫蘇の葉を瓶に詰め込み過ぎて。
「沢山あれば良いものではありません。多過ぎるとエグみが出ます。浸かっていない葉が空気に触れるとカビの原因になります。」
とAIに冷静に諭され…。
仕方なく紫蘇の葉を間引き、勿体ないのでふりかけ作りに急遽挑戦。
赤紫蘇は先に塩も酢につけてから乾燥。青紫蘇は乾燥させてから塩を投入。作り方がちがうのですね。ありがとうAI。
はい!
赤紫蘇・青紫蘇で、ふりかけ二色丼。

香り豊か〜。
香りの良い紫蘇は、気の巡りを良くする食材です。胃腸の働きも助けてくれます。
夏の間に冷たいものを摂り過ぎて胃腸が疲れたり、気分が塞ぎがちな秋に良いかも。
上手に取り入れて、秋の味覚を楽しみたいです。

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