日々の暮らし

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知ってて知らない、京・島原

友人が京都の島原にある角屋見学に誘ってくれました。新撰組ファンとしては、知らない訳はありません。ですが、実は知らないことだらけでした。特に、角屋は料亭で宿泊はできなかったこと、「花街」と「遊郭」は違うということは、ちょっとした驚きでした。
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仕事帰りに特別拝観 〜蟹満寺・神童寺に行ってきました〜

京都府南部、南山城古寺の春の特別公開の一つに蟹満寺の両界曼荼羅と釈迦十六善神図がありました。職場から車で30分もかからない場所なので、土曜日の半日勤務の後に行ってみました。その後によった神童寺にも重要文化財となっている仏様が沢山いらっしゃいました。
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追憶の茶葉 〜新茶の季節に思い出す…〜

お茶の葉は生薬となり、頭痛(特に女性のホルモンバランスに影響される常習性の頭痛)に用いられる「川芎茶調散」に含まれています。薬膳の観点からも余分な熱を取り去り、利尿の効果があるとされています。ゴールデンウィークの茶摘みは我が家の思い出の一つです。
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仕事帰りに清水寺 〜胎内めぐり 暗闇の中で思ったこと〜

京都府薬剤師会は京都市内の五条坂にあります。近辺に有名なお寺が点在している場所です。清水寺もそのうちの一つです。仕事で薬剤師会に出向いた帰りに清水寺を訪れました。本堂と清水の舞台、地主神社は何度か訪れましたが、随求堂は初めてです。
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放置状態の春のお庭を楽しむ

気がつけば、庭の芝桜が見頃です。気がつけば春真っ盛り。草木がグングン伸びる季節です。春は、雑草との戦いでもあります。特にカラスノエンドウ。青々と生い茂ったカラスノエンドウを見て「食べられないかな」と思うのは、私だけでないはず…です。
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買っちゃった… 〜インドア家族が簡易型とはいえ、テントを買ってしまうまでの道のり〜

アウトレットで型落ちですがテントを見つけました。空気を入れて組み立てるテントです。普通のテントを組み立てるスキルがない私達にぴったりのテントです。災害への備えからアウトドアに興味をもった我が家にテントがやってくるまでの歴史?を振り返ります。
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古墳めぐり 飛鳥をぶらぶらしてみました

「奈良ゆかりの日展会員による特別書展」を機に飛鳥を訪れました。キトラ古墳と高松塚古墳、文武天皇陵、天武・持統天皇陵にも足を運びました。古墳めぐりのきっかけは「群馬HANI-アプリ」という埴輪育成ゲーム。古墳の知識がつまっています。
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桜咲く前の飛鳥へ だけど橘寺の桜に心ときめいたお話

人が多くなる桜の季節になる前に…と、奈良県の飛鳥を訪れました。高取町のくすり資料館、雛人形を楽しんでから橘寺へ。聖徳太子ゆかりのお寺です。ご本尊の聖徳太子勝鬘経講讃像は、太子35歳の時のお姿。まだ早いと思っていましたが、ここでは桜が綺麗に咲いていました。
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雛人形を飾る

思うところがあって、10年程前から雛人形を毎年飾っています。私が生まれた時に両親が買った雛人形です。雛まつりは、桃の節句。漢方でも桃は重宝されています。桃の葉はお風呂に入れて、あせもや湿疹対策に。種は桃仁と呼ばれる生薬になります。
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人生の節目に一冊の本、出会いは図書室で ~「お探し物は図書室まで」を読んで~

いくつになっても図書室(館)は私にとって憩いの場であります。その時々で読んだ本のいくつかのフレーズは、慰めになり、励ましにもなりました。そんな私がタイトルに惹かれて手にした本が「お探し物は図書室まで」(青山美智子著 ポプラ社)です。
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