食養生

薬局から

ハチミツ大根とお薬事情

「喉が痛い。咳もでる。」と騒ぐ息子の為にハチミツ大根を作ってみました。1cm角に切った大根に蜂蜜をタップリ注ぎ、ひたひたに。半日程おいて出来上がり。できたエキスをスプーンですくっていただきます。お湯で割っても美味。薬膳の観点から、喉や肺に潤...
漢方

漢方の視点から自分の体質を考えよう〜自分に合った健康法を〜

巷には「健康に良いもの」の情報が溢れかえっています。ですが、体質は人それぞれ。同じ健康法で良い筈がありません。先ずは、自分の体質を知る事が大切です。今回は漢方の視点から不調の体質タイプを考えていきましょう。
漢方

お茶も色々…ドラッグストアを覗いてみたら

仕事柄、情報集の側面もあるのですが、ドラッグストアを何気なくブラブラ見て回るのが好きです。食品コーナーのお茶とは別に、サプリメントの隣には健康茶と称して色々な〇〇茶がずらりと並んでいます。そんな中で選んだのは、とうもろこし茶とウラジロガシ茶の二つです。
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漢方

夏野菜がやって来た!!

実家から夏野菜が届きました。茄子に胡瓜、ゴーヤにトマト…と盛り沢山です。薬膳の観点から、夏野菜は身体の余分な熱を冷まし(清熱)、身体に潤いを与え(生津)、水分代謝を良く(利水)してくれます。夏の体調不良にピッタリです。
漢方

奈良と薬と漢方な日々

夫が仕事で奈良県の南部に出向くとのことで、お願いした2つのお土産。大和当帰葉十味と大和コーラ。どちらも、生薬が用いられています。奈良はその昔、推古天皇が薬狩りをされた時から薬と縁のある土地です。医薬品製造と配置売薬が地場産業として発展してきました。
漢方

薬用酒をつくってみた!…気になるお味は??

以前から興味のあった生薬の一つが「何首烏」でした。髪に良いとされている生薬です。これで薬用酒を作ってみました。何首烏・枸杞子・大棗に氷砂糖を加えて、ホワイトリカーを注ぎます。ひと月後に生薬を取りだし、さらにひと月寝かせます。気になるお味は…。
日々の暮らし

初夏の畑で思うこと

実家の果樹が初夏を迎えています。在りし日の祖父や父が思うままに植えた果樹が花盛りです。そして、畑のそら豆も旬を迎えました。
漢方

薬膳茶は、美味しい?不味い?

目に良いといわれている菊花と枸杞子(クコの実)のお茶を試してみました。「薬」とつくので、何やら独特の風味を想像しがちですが、食事によって健康を保つのが薬膳の目的です。食欲を損なうような美味しくいただけないものは薬膳とはいえません。薬膳茶も然りです。
日々の暮らし

酒粕の別のお楽しみ…塩酒粕をつくってみた!

旅先で買った酒粕。沢山あったので、「塩酒粕」なるものも作ってみました。酒粕に塩と少量の水を加えて寝かせるだけ。色々な料理に使えるようですが、先ずは鶏肉を漬け込み、焼いてみました。風味豊かでふっくら仕上がりました。
日々の暮らし

馬路村商品の新たなお気に入りは…柚子の香りのトマトソース

馬路村のトマトソース。濃厚なガーリックと爽やかな柚子が思いのほか良い味をだしてくれています。癖になるお味です。トマトソースと一緒に注文した、私のイチオシは「馬路ずしの素」。料理の最中に、この香りで心和らぐことが度々、意味もなく蓋を空けちゃうことも…。
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