島根旅の宿は、知人オススメの“松江しんじ湖温泉なにわ一水”。
お部屋に入ってビックリ。

広々綺麗なお部屋に、奥は温泉風呂。
窓から見える湖の景色にもウットリ。
夫と二人で「エライ所に泊まってしもうた。」と。
温泉の後のお食事にも期待が高まります!



…とにかく美味。特に和牛ワイン煮とお刺身。
島根の地酒がすすみます。

地酒3種。どれも旨しでしたが、“玉鋼”は絶品で。



私、「お魚は生が一番!」と思っている人だけど、焼物も煮物も美味しくて。
唯一残念だったのが、穴子の下にあったジャガイモ。長芋の方が合う気がする。
ごめんなさい。ここまで美味しいと、小さなことが気になりまして。
〆(と言っていいのか)のご飯ものも絶品。


“ひつまぶし”っぽいね。
最後のデザートまで美味しくいただきました。

…満腹!ご馳走様でした。
翌日、小泉八雲記念館を経由(「周回遅れの感動でした… “ばけばけ”を巡る島根旅」)して出雲へ。
そう、一度はお詣りしたい出雲大社へ。
…の前に、お昼ごはん。
島根の知人オススメ、地元の方に愛される出雲そばを。

出雲そば“風月庵”。


釜揚げぞば、初めて。温かい茹で湯に入ったままのお蕎麦につゆをつけていただきます。
蕎麦湯の風味と共にお蕎麦を楽しめます。
夏でもなべ焼きうどんが食べたい、ある意味“陽虚”(いきなり漢方談義)な我が夫は、特に大喜び。
手打ちそばといえば、食感を楽しむ為か、茹でた後に冷水でそばを締める盛り蕎麦が主流のような。そして、彼が温かい蕎麦を所望すると「それでいいのか」的反応をされることが多いのです。
そして勿論、冷たい割子そばも美味でした。
いよいよ出雲大社へ。
その前に“稲佐の浜”へ。お砂をいただきます。
出雲大社のお詣りの前に、ここを訪れるのだと数年前のバラエティー番組でやっていたので…。
お恥ずかしながら、私の予備知識はこんなもので。


こうして出雲大社へ。

境内のあまりのスケールの大きさに圧倒され…。
しかも、どこをどうお詣りすべきか解らず…。予習しなさ過ぎ…。やむなくAIのお世話に。


そして、沢山写真撮ったのに何を使えば良いか解らず…。
本殿の裏手の「素鵞社」も通り過ぎるところでした…。
稲佐の浜でいただいた砂を納め、代わりにこちらの砂をいただきます。


いただいた砂は、お庭にまいたりするといいみたいで。
何となく、器に入れて玄関先に置いてみた(盛り塩ならぬ盛り砂?)のですが、ダンゴムシの墓場になってしまいました…。ごめんなさい。
おまけ…。島根のお土産。

松江の和菓子。「不昧公三大銘菓」。
不昧公とは、江戸時代の松江藩七代藩主・松平治郷の茶号。松江に茶の湯文化を広めた第一人者とされています。
奥が、朝ドラ「ばけばけ」にも登場していた「若草」。
「松江は和菓子も有名なのです。」と店主さんの言葉に「私ら京都から来たんだけどね…」なんて、少し張り合う?気持ちあったりしたのですが、松江は京都や金沢と並び「日本三大菓子処」に数えられるそうで。
…失礼しました。そして、美味でした。

島根の地ビール。お気に入りは手前の“ビアへるん”。絶妙なホップの風味。
他の二つは、バナナ風味やハーブ風味のお洒落な味。
地酒といい、地ビールといい、島根の酒は旨い!
‥‥と、家でも島根ラブな二人でした。

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