漢方 漢方の視点から自分の体質を考えよう〜自分に合った健康法を〜 巷には「健康に良いもの」の情報が溢れかえっています。ですが、体質は人それぞれ。同じ健康法で良い筈がありません。先ずは、自分の体質を知る事が大切です。今回は漢方の視点から不調の体質タイプを考えていきましょう。 2023.10.11 漢方
漢方 お茶も色々…ドラッグストアを覗いてみたら 仕事柄、情報集の側面もあるのですが、ドラッグストアを何気なくブラブラ見て回るのが好きです。食品コーナーのお茶とは別に、サプリメントの隣には健康茶と称して色々な〇〇茶がずらりと並んでいます。そんな中で選んだのは、とうもろこし茶とウラジロガシ茶の二つです。 2023.09.17 漢方
日々の暮らし “チョコチョコ運動”の為に思わず買った一品は… 簡易トランポリン…というのでしょうか。Instagramの広告を見て、つい買ってしまいました。でも、リビングで“チョコチョコ運動”にはいいのでは…と。ピョンピョン跳べばいいだけと思いきや、真っ直ぐ続けて跳ぶのは意外に難しい。コツがいります。 2023.08.18 日々の暮らし
漢方 漢方薬の値段のお話\やっぱり漢方薬は高いのか?/の後日談 先日の“漢方薬のお値段”について「高いと思います!」のご意見が。確かに昔から漢方薬は“お金持ちのもの”と思われがちです。ですが、「漢方薬が高いのではなく、国民皆保険の影響かな」というご意見も。国民皆保険について考えてみたいと思います。 2023.08.15 漢方
漢方 漢方の工夫がいっぱい詰まった本…だけど「ゆるい生活」になるまでの道のりはゆるくないかも? 漢方を勉強する仲間うちで少し話題になった本が群ようこさんの「ゆるい生活」です。群さんが50代の頃に悩まされた眩暈から、漢方薬局で取り組んだ体質改善の実録です。10年近く前に刊行された本ですが、養生の大切さが記された内容は全く色褪せていません。 2023.04.25 漢方
薬局から 患者な薬剤師⑥ ~目のトラブル編 その目のカユミは何のせい?~ コンタクトレンズをやめて(諦めて?)2年近くになります。予想通り、目の充血や目やには圧倒的に減りました。ですが、最後まで残ったのは目のかゆみです。今回は花粉症だけが原因とは限らない、目のかゆみについてのお話です。 2023.04.10 薬局から
日々の暮らし うんこの科学 ~「うんこ化石の世界」を読んで~ 「うんこの化石」を見に、和歌山まで行ったことがあります。その時に思いました。このずっしりと重い石のような物体を岩塊かうんこの化石かを区別できる人はエライと。どうやって判別するのだろうと。そんな疑問を思い出させてくれたのが、図書館で目にした本でした。 2023.02.08 日々の暮らし
日々の暮らし 二度三度のアロマブーム 「アロマテラピー」をご存知でしょうか。「芳香療法」とも呼ばれます。文字通り、香りで心身のケアをします。Instagramでアロマの話題を目にするようになり、久しぶりに精油を数種類購入しました。漢方の観点でも、良い香りは気を巡らせるといわれています。 2023.01.27 日々の暮らし
漢方 我が家のクスリ箱⑨(最終回) それぞれのレスキュー漢方薬 応急処置に使う救急箱に常備するお薬は家族誰もが使えるもの、汎用性の高いものが理想です。そうした意味でも漢方薬はおすすめです。我が家の救急箱にも漢方薬がいくつか入っています。最終回のお話は、夫・息子・私のお役立ち漢方薬のお話です。 2023.01.05 漢方
日々の暮らし ヒトの科学!こんな教科書が欲しかった…「14歳からの生物学」 オランダで13歳から14歳に使われている生物の教科書の翻訳版です。日本の生物の教科書と違い、ヒトの生物学・健康について多く記されています。大人になる手前の子ども達が、生涯にわたり自分の健康管理を適切に行う能力を身につける為に必要な知識が詰まっています。 2022.11.28 日々の暮らし