日々の暮らし

飛鳥再訪 ~日本最古の仏様は皆の仏様でした~

飛鳥再訪で、石舞台古墳・岡寺・飛鳥寺を訪れました。飛鳥寺の仏様「飛鳥大仏」は日本最古の仏像です。飛鳥寺は2度の火災で建物が焼失し、仏様が野晒しとなっていた時期がありました。この仏様を大事に守リ続けたのが地域の人々です。
学校薬剤師

学校薬剤師とお酒のお話…アルコールは(ある意味)薬物です

毎年11月10日から16日までは「アルコール関連問題啓発週間」です。「飲酒に伴うリスクやアルコール依存症について正しく理解した上で、お酒と付き合っていける社会をつくる為の教育・啓発」がその目的です。学校における飲酒に伴うリスク等の教育の推進も重要です。
漢方

秋の味覚で潤い、補い、冬に備える

実家から落花生が届きました。落花生は漢方でいうところの肺(≒呼吸器・皮膚)を潤し、通便作用のある食材です。空咳や便秘にも良いといわれています。秋のトラブル対策にピッタリの食材です。「ピーナッツご飯」なるものがあると知り、初挑戦です。
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日々の暮らし

華岡青洲を初めて知った本…「華岡青洲の妻」

紫雲膏を考案した華岡青洲は、世界で初めて全身麻酔手術を成功させた人です。華岡青洲の名前を知ったのは一冊の本からでした。「華岡青洲の妻」です。でも、このお話は華岡青洲の偉業の物語ではなく、青洲の愛を奪い合う嫁姑の戦いの物語です。
漢方

我が家のクスリ箱⑥ 紫雲膏の使い方

応急処置に使う救急箱に常備するお薬は家族誰もが使えるもの、汎用性の高いものが理想です。そうした意味でも漢方薬はおすすめです。今回は、華岡青洲が考案した漢方の外用薬、火傷や切り傷に良い「紫雲膏」のお話です。
日々の暮らし

金木犀の香りを楽しむ

インスタグラムやブログで金木犀開花の記事を読み、ソワソワしていた私。我が家の金木犀もついに満開です。金木犀の花は食せます。確かに桂花陳酒は金木犀のお酒ですし。毎年秋の香りを楽しませてくれていますが、今年は別の楽しみ方にトライ!です。
学校薬剤師

学校薬剤師と「お薬教室」…かけがえのない自分の命を大切にするために、子ども達に伝えたいこと

平成20年、高校・中学学習指導要領に「くすり教育」が導入され、「医薬品を正しく使用すること」への学びがスタートしました。学校薬剤師が自ら子ども達の前で話をする場合もあれば、先生方の授業のお手伝いやアドバイスをする場合もあります。
漢方

我が家のクスリ箱⑤ 葛根湯の使い方

応急処置に使う救急箱に常備するお薬は家族誰もが使えるもの、汎用性の高いものが理想です。そうした意味でも漢方薬はおすすめです。今回は肩こりや風邪の初期に用いられ、漢方薬の中で一番知名度が高いと言っても過言ではない葛根湯のお話です。
学校薬剤師

学校薬剤師と給食…学校薬剤師は給食調理室にもお邪魔します 

「学校給食衛生基準」には、「衛生管理上の問題がある場合には、学校医又は学校薬剤師の協力を得て速やかに改善措置を図ること」「学校薬剤師の協力を得て、定期に検査を行うこと」と明記されています。主な検査項目についてお話しいたします。
日々の暮らし

古都の街でクラシックカーを眺める ~まほろばミュージアムへ行ってみました~

ポストに入っていた地元の情報誌を何気なく見ると、レトロな車が並んでいました。車好きの息子が大きくなった今も、つい目にしてしまいます。奈良トヨタの自動車博物館です。「半世紀前の車をよみがえらせよう」と、レストアされた当時の名車が展示されています。
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