再びの読めない漢方薬問題…私の漢方的日常が、皆の非日常だった!というお話

漢方

以前にも難解な漢字が並ぶ漢方薬のお話をいたしましたが…。(「しくじり漢方② 読めない漢方薬の数々」)

そうそう、良いお薬です。

もしかして…。

読めていなかったのね…。
読み方が解らなければ変換できないはずで、彼女達がずっと「銀なんとか」と言っていた訳がやっと判った瞬間でした。

漢方の世界ではメジャーな銀翹散=ぎんぎょうさん。
当たり前のように話していて、ごめんなさい。
一時期、俳優の佐藤健さんが愛用している漢方薬と話題になっていましたが…。
盛り上がっていたのは、この業界だけだったかもしれません。

是非是非、有名な方に発信していただいて、葛根湯と同じぐらいメジャーになって欲しいです。
そうしたら、「風邪なら葛根湯」が発端の間違った使い方も減るのではと。

●青い風邪には葛根湯
●赤い風邪には銀翹散
是非、一家に一箱ずつ。


仲間内のLINEの内容を快くネタにする事を承諾してくれた友人に感謝です。
漢方に興味をもってくれて、ありがとう。

漢方の輪が家族に、友人に、またその友人と家族に…。広がることを夢みています。

※銀翹散と葛根湯については「風邪かも!そんな時どうする?…病院に駆け込む前にできること」をお読みください。

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