漢方

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漢方薬は、本当に「長く飲まなければならない」のか?

「漢方薬は、長く飲まなきゃダメなのでしよ?」と、よく言われます。確かに慢性化した症状や体質改善を目的とした場合、1〜2か月単位で続けてもらうことが多いです。一方、急性期の症状には素早く効果を発現する漢方薬もあり、基本的には長期服用することはありません。。
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遅まきながらバレンタイン後のチョコ作り …生薬チョコを作ってみた

バレンタインの日、Instagramで見た生薬チョコレートの投稿。遅まきながらレシピに沿って作ってみました。気になるお味は…激ウマ!かなりおススメです。春は色々なものが動き出す季節。気血を補って、巡らせて、来る春に備えたいですね。
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新型コロナに○○湯、インフルエンザに○○湯は本当か? …漢方薬選びで大事なのは「病名」ではありません

コロナ禍当初、漢方薬でできることはないかと考えていました。未知のウイルスであっても、患者さんの症状や体質に応じて漢方薬を選択できるのではと。色々な報告がありますが、やはり漢方薬選びで大事なのは、「証」であって、「病名」ではありません。
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コーラも“漢方”だった? 〜奈良のクラフトコーラを飲んでみた〜

コーラの生みの親が薬剤師であったことは、ご存知でしょうか?「おにみみコーラ」も、奈良の製薬メーカーの薬剤師さんが考案されました。炭酸水で割っていただく、クラフトコーラです。三温糖・レモン果汁にスパイス・ハーブがブレンドされています。
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山盛り柚子の使い方 ~気を巡らせて春を待つ~

柚子は薬膳の観点からは気(≒エネルギー)を巡らし、胃腸の働きを良くすると言われています。ため息ばかりつく・お腹が張っている・喉の辺りが詰まった感じがする・イライラしやすい…いわゆる気滞(気の巡りが悪い)タイプの方におススメの食材です。
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我が家のクスリ箱⑨(最終回) それぞれのレスキュー漢方薬

応急処置に使う救急箱に常備するお薬は家族誰もが使えるもの、汎用性の高いものが理想です。そうした意味でも漢方薬はおすすめです。我が家の救急箱にも漢方薬がいくつか入っています。最終回のお話は、夫・息子・私のお役立ち漢方薬のお話です。
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我が家のクスリ箱⑧ 芍薬甘草湯の使い方

コロナ禍でセルフメディケーションの意識が高まったと言われています。応急処置に使う救急箱に常備するお薬は家族誰もが使えるもの、汎用性の高いものが理想です。そうした意味でも漢方薬はおすすめです。今回は、こむら返りや胃痛・腹痛に使われる芍薬甘草湯のお話です。
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あり合わせの材料で参鶏湯を作って、思ったこと

参鶏湯、ご存知でしょうか。韓国の伝統的な薬膳料理の一つです。漢方でいうところの気血を補い、脾胃を温める食材で作られた参鶏湯は、冬の冷え対策にもピッタリのお料理です。家で作るには手羽元を使えば良い…と聞いたので、やってみました。
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飛鳥再訪後日談:ビックリ紫!初めての山芋 〜冬の養生と共に〜

先日訪れた明日香村の農産物直売で。自然薯です。山芋の中ではスーパーだと長芋が多いから、久しぶりに見た…と迷わず購入しました。長芋に比べて粘りが強く、コクのある自然薯。休みの日に出し汁と合わせて、すり鉢でゴリゴリしてとろろ飯♪…と想像を膨らま...
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秋の味覚で潤い、補い、冬に備える

実家から落花生が届きました。落花生は漢方でいうところの肺(≒呼吸器・皮膚)を潤し、通便作用のある食材です。空咳や便秘にも良いといわれています。秋のトラブル対策にピッタリの食材です。「ピーナッツご飯」なるものがあると知り、初挑戦です。
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